一ヶ月ほぼ毎日通って、壁から床まで空間すっぽり絵で染めあげたSAORI'An 公開アトリエ。
描いている最中、いろんな方が訪れてくれて、その度に昨日とは違う絵が産まれて行きました。
靴を脱ぎ、裸足で絵の上に座ると、はじめまして同志の人も こころがほぐれて、気づくと一緒にくつろいでいて…
そんな ここちよい時間が流れる展示でした。
まさに 私が目指すところの 「庵」 第一歩となった大切な展示です。
溶-melt シリーズ作品の金沢、輪島巡回展。
屋敷に併設した蔵にて「溶」映像作品も上映。
2人の写真家/増田茂、八木克人との写真×描き染めコラボレーション作品展。
ニューヨーク郊外に密かに佇むタキシード・レイクと、躯を風景に見立てて撮った写真を溶け合わせ、
越前和紙に染め刷り、上から描き染める作品シリーズ。
レセプションパーティーでは ベリーダンサーへのボディーペイントライブを行った。
絵を眺めると、そのときどんな気持ちだったかを思い出します。
そんな こころの内をぽろり語ったペイント原画展。
お仕事で描いた作品を始め、日々描きしたためたスケッチブックやアイディア帳も展示。
期間中、お好きな持ち込み洋服にペイントをするイベントも開催。
1998年頃にお描きしたTシャツをずっと大切に着てくれていたお客様等、懐かしい皆様が集まってくださいました。
アラブに住んでいた記憶が色濃く反映した展示。
「 ゆ る ゆ る ぐ さり 」とは
女体と砂漠のゆるりとした曲面・ぐさりとした影のコントラストからイメージした世界。
自身の躯を砂漠に見立てて3人のカメラマン撮影して貰い、
写真を布地に刷染、そして上から躯をなぞるようにペイント&刺繍を重ねた作品シリーズ。
テーブルやクッション等、壁面だけでなく店内全体を包み込むように演出。
ゆだりすぎて鱗がピンクになってしまった人魚をコンセプトにした空間インスタレーション。
桶、すのこ、湯衣等で、湯あがりのけだるい桃色空間を創作。